目が回る…ゲームの思い出

突然ですがみなさん、「007」ってご存知ですか?
ジェームス・ボンドというスパイの活躍を描いた小説・映画なのですが、任天堂64から発売されたゲームも、当時大ヒットしました。しかし、この大ヒット、当時小学生出会った私にとっては、ツラいことこの上ないものだったのです。
理由は、『酔う』から。自分視点で進められる007のゲームないで、くるくると回るキャラクター達。それが複数人同時プレイともなれば、本当に目まぐるしいのです!
なぜか友人は兵器で、5時間でも10時間でもプレイしているのに、私は1時間でもプレイすると目が回り…。しまいには、ソファで画面を見ないように休まないと、真っ直ぐ家にも帰れない状況になってしまいます。
しかしこのゲーム、恐ろしさはこんなものではありません。
もはや、音楽を聴くだけで、キャラクターの声を聴くだけで、めまいがするようになってしまったのです!
というわけで、いまも007は苦手です。ゲームだけでなく、映画を観ても音楽により、めまいがするようになってしまったからです。
本当は大好きなんですけどね。あれって体調や体質によるのでしょうか。今でも不思議に感じています。

初めて触れた洋ゲーHALO1(ヘイロー・ワン)

初代XBOXのゲームである今作。
それまで、FPSといえばニンテンドーから出ていたものしかプレイしたことがなかった身としては、その出来のよさに感激したものだった。
(けっして、ニンテンドーから出ていたものが粗悪だったわけじゃない)
まず、グラフィックが美しかったし、戦闘に重みが感じられた。
エイリアンである敵の動きもリアルで、寄生生物であるフラッドは、恐怖とグロさの塊みたいな存在だった。
協力プレイもそうだが、四人でのマルチプレイも随分と楽しんだ。
また、乗り物に搭乗できるというのは、何より感激だったし、二人乗りしている最中に敵の攻撃をかいくぐるのは、すごく面白かった記憶がある。
キャンペーンモードも全難易度クリアしたし、最高難易度のレジェンドを、隠しエンディングを見るまでじっくりプレイした。
しかし、今思い出してみると、どこでHALOのことを知ったのかが未だに謎だ。
まあ、でも最初からこのHALOの内容を知った上で買った記憶はあるので、何かしらの情報誌を見たのだろう。その時も、すごく魅力的に映っていたのを覚えている。
(その為にXBOXを買ったといってもいい。当時は、なんじゃこの馬鹿でかい箱はと思ったものだ)
もうすぐ、実写で映画化もされるらしいが、ゲームシステムだけでなく、物語の出来も良いので、プレイしたことない人は、是非とも手にとって欲しい作品である。ちなみに、エロゲーならこのサイトがオススメだ。
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今尚、記憶の中で色あせない名作ゼノギアス

ゼノギアスは初代PSで発売されたRPGである。
この時代のゲームは、やたらと面白いものばかりだった記憶がある。
(まあ、これも古い記憶を美化するという性質からだろうか……)
ファイナルファンタジーⅦで一緒にくっついてきた体験版をプレイして、ものの数秒でこりゃ買わねばと直感した。

まあ、その当時としてはドットのキャラが、あれほど滑らかに動く戦闘システムは新鮮だったし、演出も音楽もすごくよかった。
設定がかなり入り組んでいて、当時はあまり深く理解しないまま突き進んでいたように思う。

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色々とぞっとした特殊報道部

今作はPSvitaで発売している、超常現象報道アドベンチャーである。
タイトルにあるように、報道という、他のアドベンチャーとは一風変わったシステムとなっている。

ざっくりといってしまうと、世に起こる超常現象を、TV局のクルーが調査し、
それを物語の最後に編集してTVに流すという流れなのだが、言葉だけではやはり伝わらないだろう。

一話、二話、と話数進行で物語を進めることができ、それは他のアドベンチャーとあまり変わりがない。
だが、放送する内容をどう企画するかで、物語の結末が変化するので、各話ごとに一粒で二度美味しい状態といえる。

自分の感想としては、中々背筋を凍らされるお話ばかりだったし(特に第四話と第二話は怖かった)、
それなりに面白かったと思う。

繰り返しプレイする為の配慮もちゃんと出来てたし、プレイしていて苦しいところはほとんどなかった。

これは良作といえるだろう。登場するキャラクターもしっかりしていた。

一話完結の形式をとりつつも、全体として潜むような大きな流れに繋がっていくのよかった。
(ただ細かいところで回収されていない謎が残っているが)

後から調べたら、報道部とあって、ちゃんと実在の放送局とタッグを組んで製作してるんですな。

そして何より、日本一ソフトウェアから出ていることに遅まきながら驚いた。
(こういうソフトも出すんだなぁ。どうしてもシュミレーション物のイメージが強い)

黄昏シリーズの最初、アーシャのアトリエ

自分がアトリエシリーズを始めたのはごく最近で、
最初にプレイしたのがPS3のアーランドシリーズの二作目である『トトリのアトリエ』からである。

限られた時間の中で、クエストをこなして、ダンジョンを巡り、
素材を採取しながら、未知のアイテムを錬金術で作り出していく。

王道のRPGと違って、色々とスケジュール等をやりくりしないといけない為、
なかなか新鮮だった記憶がある。キャラクターもしっかりしているし、
戦闘システムもわかりやすい。全体的にバランスに優れたゲームだと感じられた。

流石は歴史を持つアトリエシリーズである。

とまあ、すぐにこれはシリーズを通してこれからもプレイしていきたいと思い、
メルルのアトリエをプレイして、アーシャのアトリエも買ってみたわけだ。
(そんなことを書きつつも、新約ロロナとエスカ&ロジーはまだ買ってません。すいません)

とりあえず、これまで三本プレイしたアトリエの雰囲気では、
このアーシャの世界観がすごく気に入ってしまった。
(なんと言ってもOPもいいし、作中に流れる導入歌もドストライクです、はい)

まあ、システムとか細かいところは過去作に比べて
サバサバした印象があったが、特に不満になるものでもない。

これは実によいものだと、そっと心の中で叫んでみたくもなる。

当然ながら、何週も繰り返してプレイしてしまったのだが、やり込み具合も十分。

やり込みと言えば、エロゲー系で面白いゲームがあって、
触手キングダムがなかなかオススメだ。

(そういえば、製作会社のガストは『アルトネリコ』も手がけているのだなぁ。
内容としては特色がけっこう違うなぁと、ふと思ったり思わなかったり)

もうすぐ、黄昏シリーズの三作目も発売するだろうし、
エスカ&ロジーのアトリエを買おうが本気で迷ってしまう今日このごろであった。

縦横無尽に敵をバッサリ朧村正

プレイステーションvitaTVを購入してから、真っ先に買ったのがこの朧村正である。

和風剣戟アクションRPGと謳っているように、辻風のように素早く敵の攻撃を避けつつ、
斬って斬って斬りまくるゲームだ。難易度にもよるが、かなり爽快なゲームである。

そしてもう一つの魅了が、その幻想的な絵であり、その絵がそのまま動き出すと言う、
どことなく絵巻物語を”体験”しているような気分が味わえることだろう。

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色々ハードなナチュラルドクトリン

プレイステーション4で発売している、SRPG(シュミレーションロールプレイングゲーム)の『ナチュラルドクトリン』と言うゲームをご存知だろうか?
前評判として、激ムズゲーと評されていたものである。
まあ、PS4はまだ発売したてで遊べるソフトが極端に少ないという、ニューハード登場の宿命の中にあり、尚且つ、自分が好物なSRPGと言うこともあって、衝動的に買ってしまった。
プレイしたのはオフラインだけだが、先に感想を書いてしまうと、思った以上に面白かったです、はい。
のめり込むようにプレイしてしまったし、思わず二週目もクリアしてしまった。

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